SSTバックヤード

SSTのサービスや業務など、さまざまな裏側をメンバーよりお届けする社員ブログです。

SSTダーツチャレンジ ~3カ月でどれだけ上手くなれるか~

こんにちは、事業開発部の羽鶴です。

5月になって過ごしやすい気温になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 私はというと、出会いの季節ではありますが相変わらず三次元に希望を見出せません。 ゆるキャン△、最高でしたね。。。

さて、SSTは今年の3月15日に創業12周年を迎えました。 12周年を記念したイベントの準備などで日々慌ただしくしておりましたが、 そんな2017年の年の暮れにこんな会話がありました。

羽鶴:「12周年ですし、せっかくだから何かやりたいですね」 K.Ando:「そんなことより、天一にご飯入れたい」 羽鶴:「天一にご飯入れたいっておかしくないですか?(マジレス)」 K.Ando:「確かに!ご飯も含めて天一ですもんね!」 腐った玉葱:「天一より、二郎食べたい」 羽鶴:「わかる。わかるけど、もっと、こう、、、健康なやつにしましょう」 「。。。そういえば、最近社内でダーツやる人増えましたよね?」 「社員同士でダーツバーとか行くようになりましたし、 この機会にSSTダーツ部作って、12周年イベントまでの 3カ月間でどれだけレーティング上げられるか勝負しませんか?」 K.Ando:「いいじゃん」 羽鶴:「よし、やりましょう。」

はい、というわけで、今回はこの「3か月間でどれだけダーツの腕を上げられるか」というSST社員の挑戦とその結果について書いてみようと思います。

SSTダーツ部誕生

何はともあれ、人を集めなければ企画が成り立ちません。 勢いでやるとは言ったものの本当に人が集まるか不安になりつつ、年明け早々に社員をダーツに誘ったり、社内チャット等を利用して企画への参加者を募集したところ、僅か1週間足らずで計8人の挑戦者を集めることに成功しました。 流石、SST社員ノリが良いです。

オフィスの近くにあるダーツバーに集結するSSTダーツ部
オフィスの近くにあるダーツバーに集結するSSTダーツ部
f:id:sst-hateblo:20180731194707p:plain
SSTダーツ大会の入賞者達
SSTダーツ大会の入賞者達

会社にダーツボードを導入。

SSTダーツ部誕生から1か月後、練習の甲斐があってかCOUNT UPで高得点をマークしたり、ダーツにまとまりが出てくる部員が出てきました。 ただし、日々の業務もあるので投げに行けるのは週に1~3回程度で、ある程度は上達しつつも、成長速度が鈍化し始めていました。 そんなある日何やら大きな箱を抱えて出社してきた社長(当時)の乗口さん。 なんと、その手には。。。

f:id:sst-hateblo:20180731194717p:plain

まさかの、家庭用ダーツボード「DARTSLIVE-200S」! SSTダーツ部の活動を知って社長自ら買ってきてくれたようです。 これで毎日ダーツできますね、圧倒的成長です。💪 💪

早速ダーツボードを組み立てるSSTダーツ部員
早速ダーツボードを組み立てるSSTダーツ部員
オフィスでダーツを投げ込むSSTダーツ部員
オフィスでダーツを投げ込むSSTダーツ部員

活動開始からわずか1カ月で、オフィスにダーツボードが導入されるという本気っぷり。 これは、最終結果が楽しみです。

3カ月後。。。

企画が始まって3カ月が経ちました。 当初思い描いていた以上に参加率が高く、中には週に5回投げに行く強者もいました。 それでは、結果を見てみましょう。 2列目が企画開始直後の3カ月前のレーティングで、3列目が現在のレーティングです。

3ヶ月前 3ヶ月後
K.Ando 3.60 5.95 ( +2.35 )
おおくらちよこ 3.26 2.57 ( -0.69 )
腐った玉ねぎ 2.50 3.08 ( +0.58 )
だいじろう 2.25 3.11 ( +0.86 )
ツユ 2.86 2.79 ( -0.07 )
羽鶴 3.94 4.97 ( +1.03 )
injection野郎 5.32 4.94 ( -0.38 )

K.Andoさんがダントツで上達していますね。。。

本人に上達のコツを聞いてみたところ「 心を乱さない。 」の一言でした。 あまり参考にならないので、ダントツでレーティング下がったおおくらちよこさんに敗因を聞いてみたところ「勝つことを意識しすぎて 心が乱れた。 」とのこと。 結局のところ、ダーツってメンタルゲームなんですかね。。。 他の部員からは上達の工夫として 「体を固定して、手首で投げる。」 「ブルをすんごい見つめる。」 「次は絶対あてる!という暗示をかける。」 「投げ続ける。」 などのコメントがありましたが、羽鶴個人としてはグリップが安定したあたりから、指に引っ掛かったり、抜けたりすることが無くなって、ある程度狙った場所に投げれるようになったので、まずは点数やレーティングは稼げなくてもいいので、グリップやフォームを安定させると良さそうに感じました。

後日談 ーダーツボード その2ー

企画が終わって、ある程度落ち着いてこの記事を執筆していたある日の午後、 またもや、SSTの東京オフィスに大きな箱が届きました。 荷物を受け取りに行ってみると、そこには。。。

f:id:sst-hateblo:20180731194726p:plain

何故か、新しい「DARTSLIVE-200S」が。。。 ダーツ部員の誰かが1台だと物足りなくて注文したのかな?と思って確認してみると、 なんと、SSTのパートナー企業でありScutumの開発会社でもある株式会社ビットフォレスト様の高尾社長からの12周年のプレゼントでした。 高尾社長、ありがとうございます!

ダーツボードが2台に。。。
ダーツボードが2台に。。。

早速、オフィスの休憩スペースにダーツボードを2台並べてみました。 雰囲気が出ていいですね。。。

最後に

企画としてはこれで終了になりますが、SSTダーツ部はこれからも活動を続けていきます。 弊社の近くを通りかかったときや、イベントで見かけたときは是非是非ダーツにお誘いください。

心の乱れはダーツの乱れです。